印鑑と写真の撮り方

印鑑の押し方

履歴書には、印鑑を押す欄がありますが、使用する印鑑は三文判でいいので、決してシャチハタなどのインスタントスタンプは使用しないことが大切です。

また、角が欠けていたり、印鑑のみぞに朱肉が詰まっていてきれいに捺印できないなどのようなものの使用は避けて、新しい印鑑を購入しましょう。

よほどめずらしい名前でなければ、100円ショップで購入できますよね。たかが100円をけちったばかりに、印象を悪くしてしまうのは損だと思いません?

履歴書の印鑑はけっこう失敗しやすいので、他の項目を書き込む前に押した方がいいです。せっかく丁寧に丁寧に、時間をかけて記入欄を書き込んでいき、最後の仕上げで印鑑を押したら、ゲッ!!失敗してしまった・・・。なんてことになると、一気に脱力してしまい、また一から書き直す気力を無くしてしまいます。

印鑑は一番最初に押してしまう!絶対おすすめ!

写真の撮り方

履歴書に貼る写真は、特に指定がなければカラーでも白黒でも、どちらでもO.K.

写真を貼る際には、のり付けが基本。セロテープはマナー違反。写真がはがれてしまったときのことを考慮して、写真の裏に名前を記入しておくことは、基本的なマナーです。

☆写真撮影の際のポイント☆
・あごが上がっていると、傲慢な感じに写る。あごを引きすぎると上目づかいになり、人相が悪く写る。かるくあごを引くのがベスト。
・服装は茶色かグレーがベスト。濃すぎる色は、顔が白く大きく写ってしまいます。
・照明が真正面からだと、顔が大きく、肌はきれいに写ります。照明が側面からだと、顔が小さく、陰影が出ます。
・撮影前に自分の気になる点(口が大きい、目つきが悪いなど)を写真屋さんに伝えておけば、考慮して撮影してくれます。


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