日付、名前の書き方

日付の書き方

履歴書には、名前の上に日付を書く欄がありますが、この日付は履歴書を提出する日を書くのか、履歴書を作成した日を書くのか迷いませんか?ここに書く日付は、提出する日付を記入するのが正解です。

履歴書を郵送する場合には、ポストに投函する日の日付を記入し、直接会社へ持参する場合には、持参する日の日付を記入するようにします。

一般的に履歴書は、前もって作成する場合が多いので、提出するまでに期間が空いてしまうと思います。作成するときには、日付欄のみ空欄にしておき、提出する日に日付だけを書き込むようにしておくとよいと思います。もちろん、書き忘れのないよう覚えておくことが大切です。

名前の書き方

名前の文字が小さいと、応募者自身も小さい人間ではないかという印象を与えてしまいますので、文字はバランスを考え、できるだけ大きな文字で書くようにしましょう。

氏名は戸籍に登録してある字体で書くこと。たとえば、普段は「斉藤」と略字を使っていたとしても、戸籍上は「斎藤」という字で登録されている場合には、戸籍に登録してある字、「斎藤」と記入すること。

また、履歴書ではたいてい氏名欄の上に、ふりがなの記入欄がありますが、ふりがなの記入項目に、「ふりがな」とひらがなで書いてある場合にはひらがなで書き、「フリガナ」とカタカナで書いている場合には、カタカナで書き込むようにします。

ふりがなは、氏名のそれぞれの漢字の上にくるように記入するのが基本です。また、氏名の中にひらがなやカタカナが混じっている場合にも、必ず間抜けにせず、ふりがなをふりましょう。


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